弊社では昨年から障害のある方の親なきあと問題に力を入れています。
親なき後問題とは
親を亡くした障がいのある子の生活支援や財産管理といった生活に関するさまざまな問題を総称して「親なき後問題」といいます。この問題に少しでもアドバイスができればと思い定期的に発信させていただきます。
ご家族やお知り合いなどにお前の方がいる場合はご相談にのりますのでぜひご連絡ください。
今回は障害者扶養共済をご紹介します。
障害者扶養共済はご存知ですか?
障害児、障害者を扶養している保護者が万が一、死亡されたり、交通事故などで下半身付随になるなどの高度障害になった場合、障害のある子供になんと終身(一生涯)月額2万円又は4万円を支給する制度です!
親なき後の負担を減らす制度としてはすごい制度です。
生命保険にかなり似ている制度でして親なきあと問題担当の中嶋は昨年制度を利用し始めました。
扶養共済はほとんど知られていない制度で平成30年の全国加入者は900人と少ないのが現状です。
住んでる市では年に1人加入がいるかどうかの制度で自治体の職員さんもあまりわかっていないようです。
申し込み自体は生命保険とほぼ同じで、申込書と病気を告知する告知書などがあります。
告知書は通常の生命保険に比べて緩やかですが加入審査で入れない方もいると思います。
加入対象は知的障害や身体障害者1級から3級までの方で精神や身体に永続的な障害のある方が加入できる模様です。
次回は加入のポイントを書きたいと思います。





